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5分で、女性ホルモンの役割や影響と対策がわかる

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■女性ホルモン

女性の大多数の身体や精神の不調は、女性ホルモンの影響が要因になっています。

不眠、物忘れ、イライラ、不安などの精神的不調や乾燥、吹き出物、シミ、シワなどのお肌のトラブルそして生理不順、生理痛、頭痛、疲れ、冷え、むくみ、腹痛、肩こりなどの身体の症状はほとんどが女性ホルモンの影響です。

女性ホルモンは2種類あり、一つは妊娠のホルモンであるプロゲステロン(黄体ホルモン)で受精卵が着床しやすいように子宮の内膜の状態を整え、妊娠した後も体温を上げたりして、妊娠を無事に継続させる働きを持っています。

プロゲステロンの分泌が盛んになっている排卵から次の生理までは、体内の水分量を保つたり食欲を増進させ、着床しやすい体内環境を整えるのもプロゲステロンの働きです。
健康で安全な妊娠を維持する為の大変重要なホルモンなのです。

女性らしさのホルモンであるエストロゲン(卵胞ホルモン)は思春期から分泌量が多くなります。

エストロゲン(卵胞ホルモン)は女性らしい身体やお肌や髪の毛の潤いだけでなく、子宮内膜を厚くして妊娠するための環境を作るのもエストロゲンの働きで、体調だけでなく自律神経にまで影響を及ぼし精神のコントロールにも大きく作用してきます。
エストロゲンの分泌は、排卵前に分泌量のピークを迎え、お肌のハリや潤いにもかかわってくる重要なホルモンです。

女性らしい曲線的身体だつきを作り、妊娠に備え子宮の内膜を厚くしたり、受精卵の着床を助けたりします。
また、卵を作るホルモンであるエストロゲンは、自律神経、感情の働き、皮膚、粘膜、関節、筋肉、胃腸、脳骨の働きにも大きくかかわってきます。

エストロゲン

■女性のホルモンの分泌と関わり

○思春期
初潮を迎える10歳頃から性ホルモンの分泌が増えてきます。
それと同時に女性らしい容姿や異性への興味が出始めます。
女性としての身体や精神を形成する準備の時期で、バランスのとれた食生活や適度な運動などにも意識しましょう。

○成熟期
ホルモンの分泌が安定し、卵巣や子宮の機能が成熟してきた時期です。この時期の妊娠・出産により女性ホルモンのバランスは大きく変化します。
社会人として仕事など活発になると共に、暮らしでは就職・結婚・出産・子育てなどの外的変化で、肉体的にも精神的にも身体的にもストレスの多い時期といえます。
・マタニティブルー ・仕事の家庭とバランス 人間関係や仕事のストレス

○更年期
更年期の10年前後は、女性ホルモンの分泌量は不安定な状態で、増えたり減ったりとなり、その後減ってきて閉経を迎えます。
不安定になるホルモンの分泌量が原因で体調も不安定になります。その結果として自律神経のバランスが崩れて更年期障害などに陥ることもあります。
・更年期障害 ・子育て後の虚脱感 ・うつ的精神状況

エストロゲンの分泌が低下すると

(皮膚)
エストロゲンは、皮膚に関わっている細胞をほとんど活性化しますので、エストロゲンの分泌が低下すると
皮膚が潤いがなくなり、肌のはりや表面の組織にも弾力もなくなります。

(脂質代謝)
エストロゲンの分泌量が減る閉経の年齢になると、繊維芽細胞というコラーゲンを作っている細胞を活性化がされなくなるので、エストロゲンが減る閉経の年齢になるとコラーゲンも減少し皮膚にしわやたるみが目立ってきます。

また、閉経を迎える年齢になると、エストロゲンの分泌が低下することで、急激に女性のコレステロール値が上がります。
それは、エストロゲンには血液中のコレステロール値を下げる働きがあるからで、急激に女性のコレステロール値が上がってしまいます。

(膣)
エストロゲンはデーデルライン菌の栄養源となるグリコーゲンの分泌を促して、膣粘膜にあるデーデルライン菌が常に膣内を酸性に保ち、雑菌の繁殖を防いでいます。

さらに、更年期になると膣が乾燥する感じがするのは、このエストロゲンは膣粘膜細胞の増殖を促し、膣の潤いを保つていますが、これが足りない状態の更年期になると膣が乾燥する感じがするのです。

(体温)
視床下部にある体温調節中枢に影響を与え、体温を下げる働きをしているエストロゲンですが、女性には高温期と低温期が交互に訪れるわけで、エストロゲンが不足すると体温が下がらないので、
体温を上げる働きをするもう1つの女性ホルモンのプロゲステロンの働きで、更年期には特有ののぼせ、ほてり、多汗のような体温上昇に伴う症状が感じられるのです。

(髪)
コラーゲンを作って潤いのある抜けにくい髪の毛にしているエストロゲンで、幹細胞に分裂して毛を成長させるようにという指令を与えていますが、
更年期のエストロゲンの分泌の低下でコラーゲンも減少し、頭髪の抜け毛やパサパサ感が発生してしまいます。

(骨)
エストロゲンは、骨芽細胞の増殖を促して骨の産生を高める他、カルシウムを骨に沈着させる働きをする活性型ビタミンDやカルシトニンの合成を促し、骨の成長や骨量の維持・増進に重要な役割を果たしています。
このことから、エストロゲンの分泌が減少する閉経期には、骨粗鬆症になり易くなるのです。

女性の体は、妊娠、出産に適応する体内環境作る為の周期的なリズムがあります。
約28日を1サイクルとし、その中で女性ホルモンを分泌することで卵胞が育ち排卵し、子宮が受精卵の生育のために準備をします。
しかし、受精できなかった場合や受精しても妊娠しなかった場合は、子宮で準備したものが全部出血と共に体外に出てしまいます。これが月経です。


女性の体はホルモンの働きによって体温の変化が起こり、心も、お肌も、すべて女性ホルモンによってコントロールされています。

最適なホルモンバランスを維持する為には、女性ホルモンであるエストロゲンの分泌を促進させる必要があります。
このような、ホルモンバランスの治療法として、エストロゲンの分泌量を増やす効果が実証されたマカが大変注目されています。
マカを飲むことで、女性ホルモンの過不足が調節され、本来の持つべき最適なホルモンバランスに改善し自律神経の変調を正常に保ちます。
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