| コンドロイチンを豊富に含むサメ軟骨についてご説明しています | |||||||||||||||||||||
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| サメ軟骨・サメの軟骨・コンドロイチン・サメの軟骨成分について | |||||||||||||||||||||
サメの軟骨・コンドロイチン |
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4億年前からほとんど進化せず、生きのびているサメはその骨格が全て軟骨からできていることから軟骨魚類と呼ばれています。そして、軟骨の特有成分といわれているのが「コンドロイチン硫酸」です。 コンドロイチン硫酸は動物の体内のいたるところにあり、特に軟骨、じんたい、心臓弁膜など結合組織部分に多く存在して細胞をしっかり支えています。 また、細胞に補給する栄養分の貯蔵庫としての役目もしています。 サメの軟骨は、コンドロイチン硫酸(ムコ多糖類)が含まれた複合体です。 サメ軟骨に含まれるコンドロイチンが現代人の健康志向の高まりとともに注目されています。 |
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| ■コンドロイチンは身体の動きを円滑にする「潤滑油」 | |||||||||||||||||||||
コンドロイチンは、タンパク質、核酸(DNA)につづく第三の生命鎖として近年注目されている連鎖化合物です。生命分布が広く、関節軟骨や骨などの硬組織の他にも、脳神経組織などのほとんど全ての臓器や組織に含まれ、重要な機能を担っています。 私たちの体は、「軟骨」というやわらかい骨で裏打ちされ、軟骨と軟骨の隙間を「関節液」が満たし、なめらかな動きを生み出しています。 この関節液は、関節に力が加わるたびに軟骨からしみ出ますが、この関節液を軟骨の中で大量に抱え込んでいるのが、コンドロイチン硫酸なのです。 しかし、20代過ぎからは体内でコンドロイチン硫酸の合成される量が減り始め、年を重ねるごとに軟骨中のコンドロイチン硫酸は減少し、軟骨どうしが触れ合うようになり、次第にすり減り、やがて骨どうしがぶつかる事態となり、痛みが生じてきます。 生態内におけるコンドロイチンの含有量は年々低下するため、コンドロイチンを摂取するよう、心がけたいものです。 私たちは、普段から食事で食べている食品にもコンドロイチンは含まれています。 納豆やオクラ、うなぎ、すっぽん、どじょう、フカヒレなど基本的にネバネバした食品に多く含まれており、昔からネバネバした食品は健康食として珍重されてきました。 これらの食品のうち納豆やオクラは普段から食べる機会も多いのですが、食品によるコンドロイチンの摂取量は非常に少ないのが現状のようです。 |
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| ■サメの軟骨とはどんなものでしょう。 | |||||||||||||||||||||
| サメの骨格はすべて軟骨でできていて、エイ等もこの仲間に入ります。 これに対して硬骨魚類といわれる私たちが知っている魚、マグロとかサンマやタイ、コイ、メダカなどは、私たちと同じように硬い骨を持つ仲間です。 ![]() 軟骨魚類であるサメの体からその骨格(軟骨)を取り出し、乾燥させ微粉末化したものを、「サメの軟骨」、といいます。 「サメの軟骨」として商品化するにあたり、商品企画や原材料の選定及び加工技術については、ペルー国立技術大学付属研究所 所長カルロス・ティマナー博士とスタッフの方々の協力と指導により、安全と純粋で高品質な商品をご提供できるよう努力いたしております。 |
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| 輸入検査:社団法人 日本衛生協会 食品衛生研究所 | |||||||||||||||||||||
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