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| 【第59回】『健康へのお役立ち!ナチュラルニュース』 |
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暑い日が多くなってきましたが
皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
この時期になると湿度が高くなり、熱帯夜に悩む
ことも増えてきますね。就寝前に体の熱を下げ、
眠りを誘うホルモンを増やすことが寝つきを良く
するポイントです。
・風通しを良くする
・手足を涼しくする
・ぬるめの風呂にゆっくり入る
元気な体は質の良い睡眠からです。夏の熱帯夜も、
ちょっとした工夫で快適な睡眠になるようしまし
ょう。
これからも『皆様に喜んで頂ける情報』を心がけ
提供させて頂きますのでどうぞよろしくお願い致します♪
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〜今回の内容のご紹介〜
◎「いい汗」と「悪い汗」の違いは?☆
◎ナチュラルインデックスからのお知らせ
◎水分補給はこまめに☆
◎健康生活のためのお役立ち情報
サプリメントってどれも同じじゃないの?
天然サプリメントと合成サプリメントについて
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○○ 「いい汗」と「悪い汗」の違いは?☆
○
夏に向けて暑い日が多くなってきましたが、皆さんは
「いい汗」と「悪い汗」があるのをご存知でしょうか。
健康な汗をかいて夏バテ予防するためにも、今回は汗
のお話をしたいと思います(´▽`*)
・「いい汗」「悪い汗」とは一体どんなものなのでしょうか。
もともと、汗の大切な役目は体温を下げることです。
汗は蒸発するとき体から熱を奪うことで、体温が高く
なりすぎることを防いでいます。
「いい汗」とは、すぐに出てきてサラッとしています。
そして塩分濃度が低いのですぐに乾き、体温を下げてくれ
ます。
逆に「悪い汗」とは、なかなか出ないうえにベタッとして
います。そして塩分濃度が高いので乾きにくく、体温を下
げてくれません。この「悪い汗」を大量にかくと水分だけ
でなく、たくさんの塩分も失われることになります。
すると今度は、血液の塩分濃度を保とうとする体の働きに
よって汗が出なくなります。それによって、気づかないう
ちに体温調節ができなくなり体温が上昇し続けます。これ
は思った以上に危険な状態です。最悪の場合、死に至ると
もいわれ、これが「悪い汗」といわれている理由です。
・ではなぜ、塩分濃度の低い汗(いい汗)と塩分濃度の高
い汗(悪い汗)の違いが生まれるのでしょうか(*´ェ`*)
汗の分泌にはエクリン汗腺の働きが大きく関係しています。
皮膚表面にあるエクリン汗腺は、脳から指令を受けるとまず、
血液から塩分だけを取り込みます。それによって血液の塩分
濃度が下がります。すると今度は濃度の低いほうから高いほ
うへ水分が移動する浸透圧の原理により、血液からエクリン
汗腺へ水分が移動します。
このようにして出来た汗が溜まると、エクリン汗腺は最後に
取り込んだ塩分を血液に戻します。こうして塩分濃度の低い
「いい汗」が作られるのです。
このとき、エクリン汗腺の働きが低下していると塩分を血液
に戻すことができません。よって塩分濃度が高いままの汗が
体から出ていってしまうのです。そしてこれが「悪い汗」と
なります。
「悪い汗」を「いい汗」に変えるためにはエクリン汗腺の働
きを良くすることが大切です。
そのためには持続的な運動が効果的で、軽いジョギングを1
日30分、1週間続けるだけでも効果があります。汗の量が
ぐっと増えたのを実感できたら、改善の兆しです。
「いい汗」で暑い夏を乗り切れるように、ぜひ試してみてく
ださいね。
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○○ ナチュラルインデックスからのお知らせ
○
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・ナチュラルインデックスでは健康生活へのお役立ちにと
豆知識ブログを毎日更新しています。
よろしければ見てみて下さいね。
http://jidaiokure635.blog105.fc2.com/
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いたしました。以下のURLよりご覧いただけますので、ご活用くださいませ。
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○○ 水分補給はこまめに☆
○
さて、さきほどは「汗」についてのお話をしました。そこで
今回は脱水症状にならないための「水分補給」についてご紹
介したいと思います。
人間の体の80%は水分だといわれています。体内の水分が
不足すると、血液の粘度が強くなって血行が悪くなり、さま
ざまな影響がでてきます。脳卒中や心筋こうそく、熱中症の
危険が高まることはいうまでもありませんね(*´ェ`*)
とくに夏は発汗などで体の水分が失われがちです。1日に失
われる水分量は約2500MLです。暑いときや運動時に汗
をかくと、さらに1Lほど水分を失うといわれています。
【1日に失われる水分量】
@尿・・・・・・・・・・・1400ML
A皮膚・呼吸からの蒸発・・900ML
B便に含まれる水分・・・・200ML
↓
合計して・・・・・・・・・2500ML
「のどが渇いたら飲む」という水の取り方では体内の水分を
保つには不十分で、日中の大半が水不足の状態になってしま
います。こうなると体は脱水症状を招きやすくなり、知らず
しらずのうちに慢性脱水になってしまいます。
慢性脱水を防ぐために大切なのは、水分摂取のタイミングと
量です。理想的なのはのどが渇く前に水分を少量ずつとるこ
とです。1度にガブ飲みすると尿として排出されてしまうの
で、少量をこまめに摂ることが大切なのです。
夏に向けて暑い日が多くなりますが、1日1500MLは飲
み物から摂取するように心がけましょう(*´∀`)
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○○ 健康生活のためのお役立ち情報
○
サプリメントってどれも同じじゃないの?
天然サプリメントと合成サプリメントの違いについて
http://three-b.net/kenkou/shop/tennen-sapuri.html
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他愛のないお話も混ぜつつ、これからもどんどんみなさまのお役に立てる
情報を書いていきますので、ご意見やご要望があれば、どんどん教えてくだ
さいね♪管理人【
ユキ 】へのメッセージは hayasi@n-index.netまでどうぞ♪
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